多くの人に恐れられている○○要塞の秘密をいま明かします。(ほんのさわりだけですが)
前線喪失、軍隊全滅などの逆境でも落ちなかった○○要塞に興味を持った人は読んでみてください。
前線は内政を広くカバーし、中央へのアクセスが容易で、味方後衛へ流れにくい布陣を心がけています。
いい布陣だと城主での展開が非常にやりやすく、後々とても有利です。
しかし中心から離す分、小屋を取られやすいということも事実です。
小屋を取られたら負けみたいなイメージがあると思いますが、小屋など安いもので、おとりにして内政が守れることも多いです。
下手に小屋を守ろうと戦いを挑んで、軍隊全滅など結構見かけますが、小屋など散兵三匹分ですので、捨ててしまえばよいのです。
捨てた後は塔で守り、槍のみ生産し、城主では残した射程系と砲撃と爺と城で挽回する手もあります。
柵の張り方ですが、大きく張るのは良くないです。大きく張って破られたら損ですし、そういうのは大抵破られます。
小さく張って相手を誘い撃破するというのが、○○要塞のシステムの一つです。大きく張ると入られた場合かえって危険です。
塔は惜しんではいけません。早めの慎重な塔というのは好手になることが多々あります。
塔なんて農民二人で石を掘れば何本も建つので、農民や軍を失うくらいなら安いものです。
塔を建てるかどうかの判断は難しいと思いますが、惜しまず早めを心がけるといいでしょう。
基本的に防衛にやたらと資源を使いません。塔を惜しまないことと矛盾していますが、必要なものにだけ投資すると考えてください。
守りが薄いように見えても、迎撃できるだけの備えはあります。
視界をとにかく重視します。視界さえしっかりしていれば、見つけてからでも塔が間に合います。
基本方針は相手を視界内や塔の射程内に誘い込んで、有利な状況をこちらが選んで撃破するものです。
領主で前線をとられたり軍隊を失ったときなどは、塔槍で守ります。とにかく槍、槍です。
攻め手が無くなった相手は後衛へ流れると思いますが、それで返したと思っていいです。後衛へいっても弓槍はあまり役に立たないし、領主弓は各個撃破のリスク付きですから。
資源を押さえられた場合、市場でとりあえず進化するといいでしょう。
城主に入れば投石や城もあるしどうにかなるもの、と考えています。
領主でダメージが大きく劣勢の場合は、中心などの拠点+爺槍投石で守るのが基本です。
相手は攻めあぐねて城をかぶせてきたり、強引に騎士と組んで落としに来ます。
強引に来られたらさすがに落ちるので、中心だけ取らせて兵隊などは温存し、下がって城で止めます。
劣勢なときは別ですが、お互い互角な場合、攻め気満々の相手はカモです。
大半がこちらの兵力や準備を考えず攻めてくるので、誘い込んだり、行き先を読んで待ち伏せします。
AOCは迎撃側有利ですから、誘いの戦術というのが非常に有効です。攻め有利守り不利、突撃不利迎撃有利がわかっていない人が多いです。
城主は小拠点を前進させていきます。先に述べた中心+槍弓投石を用いて、要塞を前進させます。
寡兵でも安定した攻めが出来る、なかなか恐ろしい戦術で、これに城を組み合わせるとさらに強力です。
守りが堅いというのは篭りではないかと思われる人がいますが、違います。
守るべきときには守る、危険度の高いうかつな戦いはしない、自分の力を過信しない、相手を侮らない、いわば慎重さです。
篭りは周囲の状況を把握できていないことで、そのために相手の軍隊が好き勝手に流れたりします。
慎重に状況を分析している相手を前にして流れようものなら、自陣急襲されたり逃げ場が無いところで迎撃されたりします。
内政被害がなく、良い状態の要塞はまず落ちません。
正攻法で落とすのは無理ですが、小部隊の馬などで荒らし、徐々に力を削いでいけば、自然と崩壊します。
他にも弱点は数多くありますが、やられると困るので伏せておきます。
地形を活かした布陣を心がけます。それと視界を重視します。敵味方の状況の把握が最も大切です。
相手の行動を察知してからの対応が守りにおいて大事ですが、視界はこのためにとても役立ちます。
戦略的な要地の見極め、地形に応じた守り方にも常に頭においておきます。
相手がどこを攻めてくるか、どこを攻められると痛いか、そこを守るにはどうするか思いつけばあとは実行するだけです。
そして相手を侮らず、弱点を必ず攻めてくると思って、早めに準備を整えておきます。
最後にものをいうのは精神力です。ダメージを受けるとやる気喪失する人がいますが、劣勢のときこそ腕の見せ所だと思い、相手に一矢報いる気持ちで全力で取り組みます。